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「ゆうゆうオリジナルエクササイズ」?
2007/08/20(Mon)
という題名ですが、ピアノのエクササイズのお話ではありません。
どうぞ、期待して読まれませんように…(笑)

昨日は、久しぶりにウォーキングに出かけた。

ここのところ、ちょっとPCの前に座る時間が多くなって…
ドッカリ腰掛けて、ネットサーフィン♪…コーヒー飲んだり、お菓子食べたりしながら(笑)。時にお昼のラーメンすすりながら、なんてもことも。
一時、食欲不振が続いて、回復したのは良かったのだが…回復し過ぎ。
何だ~、このお腹!で、急激に増量し始めた模様…
ヤバイ!発表会も控えてるというのに。

ウォーキングから帰ってからは、時々やってる体操…柔軟体操なのか、筋トレなのかよくわかんないが、特に、腰と出っ張ったお腹を中心とした言わば「ゆうゆうオリジナルエクササイズ」(笑)。って、今流行の「ビリーさん」とは比較のしようがないのは言うまでもない。超スローテンポの10分間エクササイズ(;^_^A  
しかし、これをするようになってからは、腰痛で外科に通うことは一切なくなった。

体は柔らかい方ではないと思うが、いやはっきり言って硬い方(だって相変わらず、前屈で、指先しか届かないもの…汗)。
でも、ひとつだけ誇れるものがある(って、誇れるものなのかどうか?笑)。
右腕を上から後ろへ、左腕を下から後ろへ回して、背中の後ろで握手もどきができる、ということ。
家族、親戚の中でこれができるのは、私だけ…って、かなり狭い世界での比較。で、これを、五十肩で悩まされている主人の前で、誇らしげにやる私って一体?…(=^m^)

で、汗をかいたので、カルピスをぐいぐいと。ついでにお煎餅まで…これでは、お腹はへこみようがないかも…ぶ。

と、低次元のことを書いてないで…そろそろ発表会のプログラムを完成させなくては。練習もせねば~!あ、その前に炊事、洗濯だ…。
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「悲愴2」「悲愴3」をアップ
2007/08/14(Tue)
お盆休み、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

うちは、今のところ、どこへも行かず、ほぼ平常に近い日々を送っております。
レッスンがお休みなので、私はちょっと余裕があるかも。
昨日は、「悲愴2」「悲愴3」を録音してみました。
ついでに?、「Concert1」にアップもしました…かなり、やけくそ(笑)
思えば、もう1年以上、まともに演奏のアップをしていませんでした…指も昨年に比べるとかなりなまってるかな(汗)

「悲愴2」の歌い上げは本当に難しいです。
いつだったか、先生が3つの楽章の中で、これが1番難曲と言っても過言ではないと仰っていましたが、なるほどと思います。
内声の16分音符を静かに刻みながら、旋律をいかに美しく歌い上げるかが大きな課題です。曲の構造上?どうしても、1泊ごとにアクセントがついてしまいがちです。フレーズを大きく取って、クレシェンド、ディミニュエンドで表情を着ける、あと、タッチの強さ、タイミングも重要かと…。そういうことを考えながら、弾いてはみましたが、現実はやはり思うようになりませんね。

「悲愴3」ロンドではあるけど、軽すぎず、あくまでも悲愴的に…でしょうか?
結構、この曲が好きな方が多いようですが、私は正直あまり好きではないです、はい、苦手なのです(;^_^A  3連符、黒鍵を使うことが多く、しかも弾きにくい位置なので、とにかくリズムを正確に維持するのが難しいです。つい技術的なことが優先して、いつも感情が不完全燃焼してます(笑)。とは言え、昨日は10回以上トライしましたが…ダメ、ついにノンミスでは弾けませんでした。

ベートーベンの6大ソナタというと、まずは「悲愴」なんだろうけど、やはり奥が深いですね。
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近況です
2007/08/10(Fri)
毎日、あづ~い ですね。

この あづ~い中、大工さん、ほんとにご苦労様です。m(_ _)m
先日、上棟が済み、概観がだいぶ家らしくなってきました。
しかし、何か、実感わきませんね。どなたさんの家?って感じです。

今日は、スイッチ、照明、電話などの配線打ち合わせでした。
インターホンは、念願の3箇所にお願いしました。リビング、2階ホール、そして、ピアノの部屋です。
今は、リビングに1箇所だけなんですが、2階の部屋にこもっている時や、ピアノ弾いてるときって、ピンポン聞こえないこと多いんですよね。宅配のお兄さんが、携帯からうちに電話して「宅急便です、あの~、玄関にいるんですが」というの、何度もありました(;^_^A


ミニコンサート、だんだん近づいてきました。
昨日は、プログラムを作成してみました。う~ん、こうしてみると結構賑やかかな?予定の時間内に済むだろうか?なんて。

ご父兄のご負担も考え、とにかく倹約しようとしてましたが、写真とお花は、やはり略せないなと思いました。
記念品こそ、なしにしようと考えてましたが…何となくネットで検索したりして。
お~~、この音符の絵の着いたマグカップかわゆい~~♪
お~~、この鉛筆立て、お洒落~~♪
貰ってニコニコしてる生徒さんの顔を想像してる先生であった(*~.~*)
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「悲愴1楽章」録音
2007/08/01(Wed)
K君、「月光3」と、もうワンステージは、「愛の夢第3番」になった。2曲とも、以前レッスンした曲だが、発表会に向け、どんな仕上がりになるだろうか?

自分でもまた弾き込んでいるのだが、あ~、「月光3」は、つくづく難曲だ。弾き方によっては、耳障りなやかましい音楽になりかねない。しかし、テンポは、ある程度の速さ保持したいところ。でも、無理に速いテンポはガタガタになる恐れ大いにあり。ちょっと控えめがいいかもしれない。
そういえば、2年半前に演奏してサイトにアップしていたが、あのテンポ、今は到底弾けそうにない。よく弾いてたな~と。(って、ちゃんと弾けてないのだが…汗) 
先生、大丈夫かい?
ペダルの指導も難しい。私の場合、正直、足がかってに動いている、という傾向にあるかもしれない。どうやって説明しよう?

「愛の夢」は、とにかく伴奏部分と旋律の音色を変え、旋律をを美しく歌い上げること。はじめの左右の手で旋律を弾くところが、結構難しい。中間部は情熱的に。あの細かい音符はK君なら、ちゃんと弾けると思う。最後は、美しい音色で静かに語るように…。

…と、先生、口では言ってます。

で、自分への戒め。「悲愴1楽章」を録音してみた。  こちら♪
若い頃に練習したことがあったが、いかにいい加減だったか。
弾き込んでみて、つくづく難曲だと思った。

<反省点>
序奏のGrva、もっとゆったりすべきなんだろうが、できないのだ。気が短いせいか?我慢が足らないのか?付点のリズムもあまい。悲愴感、重厚感、全くないかも。主題の重音の跳躍、大の苦手。ここまでするのにもかなり苦労したが、まだ、音がかすれたり、ミスタッチしてる。左手のオクターブトリル、右手と合ってないところあり。音を聴きとれていない証拠だ。(しかし、低音の響きはほんと聴きとりにくい。私、耳、 悪いんだろうか…汗) 大事なシンコペーションのリズムもあまい。
ミスタッチは多数だが、私は特に肝心なところミスったり(いや、しょうもないところでも)、エネルギーが萎えたりする傾向がある。気弱な性格のせいか?集中が足らないのか?いずれにしても、曲へのアプローチがまだまだあまいのは確かです。
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