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庭のジュリア
2013/10/29(Tue)
<10月28日>
おお~、咲いてます。
ピンクに見えるけど、少し茶色がかってるんです、そこがジュリアの魅力かな。 
ジュリア1



<10月29日>
今日はあいにくの雨だけど…また少し開いたかな。
ジュリア2

明日は晴れますように(^-^*)
ジュリア3



芝がはげてきてるぅ(汗)

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またしても里帰り
2013/10/23(Wed)
また娘が出戻って…いえ、里帰りしてます

今度はどんくらい泊まるんか?

そんなにしょっちゅう里帰りしていいんかい?

でも、聞くところによると、ダーリン「たまには実家でのんびりしてくるといいよ」と言ってくれてるそうです。 たまには?
普段日中は、ひとりでいる娘、ダーリン、ここのところ特に仕事も忙しいらしく、帰宅もかなり遅い日が続いていて…寂しいだろうな、お腹大きいのに大変だよね という心配もしてくれているよう。
アンタ、ダーリンやっぱり優しいヒトだねぇ、そういう気遣いありがたいねぇ…
って、アンタが来ると、私の仕事は増えるわけだけど(笑)

まあ、娘、こちらに来て、行きつけの歯医者さんに行ったり、退職した幼稚園関係の人と会ったりなどの諸々の用事もあるようで…って、その送迎はずべて私やじじ旦那ってわけ。
( ̄m ̄〃)

娘のダーリン、就職してからはずっとひとり暮らししてましたのでね(10年近く)、食事のこと、洗濯、ズボンのアイロンかけや、ゴミの出し方などは、わきまえているようです、偉!
でも、こないだ娘が帰った時は、結構荒れてたとか云々…それはもうしょうがないこことでしょう、うんうん。

用事が済んだら、さっさとお帰りな、いつまでも実家でゴロゴロしてるんじゃないよ!

とは言え…娘のお腹、また一段と大きくなってます
そのお腹でよく動けるねぇ?って感じぃ。いやいや、私もそうだったんだよ(笑) 
母は強し! 頑張れ~~。 無理はしないように、ぼそ。



赤ちゃんの重さは今1500グラムらしいですが、産まれる時はほぼこの倍の大きさになって産まれるわけで…お腹、どんだけ大きくなるんかい!?って感じです。

とにかく今のところ順調で何よりですが…。
気になるのが、そう、性別
そろそろ30週なので当然もうわかるわけで(昔は産まれるまでわかんなかった(-"-;))、
先生からは2度ほど「☆の子ですね」と言われたようですが…う~~ん、どうなんだろ??

ネットでちょっと調べてみても、先生から☆の子ですよとずっと言われていても、臨月になって★の子だったと言われたりすることもあるみたいだし、検診の時にもらってきたエコー写真見ても、娘も私も、何だか今ひとつよ~わからん??でして。

正直、気にはなりますが…
☆の子でも、★の子でも、とにかく、元気で産まれてくることが何よりでございます。




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コーラス団の危機
2013/10/15(Tue)
リストの 「コンソレーション3番」を Amabile の方にアップしました 
こないだよりはあわてずに弾けたかな?、少しは「慰め」が表現できたかしら?。

とても美しい旋律。でもこういうゆったり系の曲は特に歌い上げが難しい。本当はテンポはもっとゆっくりなんだろうけど、私は、これ以上ゆっくりすると、息がもたない、更に表現ができなくなる(汗)。それにしても、左手三連符・右手八分音符、ゆっくりの中でリズムを正確に弾くのも難儀でした…結局、乱れてまふ(-"-;)

それと、久々の録音で、サスケはしばらく使ってなかったら、何と壊れてました(汗)
なので、普段コーラスの練習に使っているICレコーダーで録音。サスケと違ってリバーブなどつけられないので、何か素朴な音に聴こえます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、コーラス、近々また「市民コーラスのつどい」で歌います。

で、あのバリトン先生、この「市民コーラスのつどい」を最後に、
何と お辞めになることになりました。


が~~ん!です。

で、辞めるのは午前中に練習のあるうちのコーラス団のみでして、午後の練習の他3つのコーラス団は続けられるそうです。諸々の事情で午前中がダメになったとのこと。(何やらコーラス・声楽とは全く異なる分野のお仕事も始められたそうで…私としては正直「リサイタルまで開かれた先生なのに、何で~~!?」です、ぼそ)。

辞められると聞いた時、み~んな それはもう大騒ぎでございました。
私は入団してまだ5年くらいですが、先生は30年近くこの団を指導し続けてこられて、団ができた当初からずっと通ってた方もいらっしゃいます。

と、とにかく、今は「市民コーラスのつどい」で演奏する2曲をしっかり歌えるようにと、バリトン先生から最後の指導をして頂いてます。


で、バリトン先生が辞められたその後は?

伴奏の先生は続けてくださるということなので(感謝)、団員18名ではありますが、できるだけ続けて行こうと、新しい先生をお迎えする方向です。

が、果たして ご指導願える先生がみつかるかどうか??? です。



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コンソレーション3番 練習中
2013/10/08(Tue)
先日、姉の四十九日の法要が行われ、お墓に埋葬されました。

とうとう、こういう事になってしまったんだなぁ…。
昨年の父に続いて、姉まで逝ってしまい、私は一体どうなるんだろう?と思っていたけど…

何とか 過ごせてます…。


姉のお墓は、うちから結構近くて、お参りにもすぐ行ける距離にあります。

近くで 私を見守ってくれてる とも思える。
ん? 姉のことだから「見守る」より「監視してる」ってのかもしれない…(笑)

「アンタ、また何ぐずぐずしてるの、やる事さっさとしてしまいな!」と聞えてきそう。

「は~い」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結局 半年入院していたけど…

はじめのころは、車椅子でよく一緒に散歩に出ていた。満開の桜をみて喜んでいた。いろんな植物の名前もよく知っていて、ひとつひとつ無知な私に教えてくれてた。
散歩がちょっと難しくなってからは、ベッドでよく折り紙をしていた。凝り性なので、結構複雑でややこしい作品にも取り組んでいた、「折り紙も奥深いもんだねぇ」って。
それから、読書に夢中になって…「読みたいと思っていた本 たくさんあったのよね」と。

最後の1ヶ月は、音楽を聴くようになった。
私が顔を出すといつもウォークマンのヘッドフォンをつけていた。
(姉は普段は音楽をじっくり聴くということはなかったよう、趣味はテニスで、仕事はアパート経営やご主人の仕事の経理などをして忙しそうだったし)。

で、ある日「アンタのピアノ聴かせてよ」と。そういえば、大人になってからの私のピアノは殆ど聴いたことはなかったっけ。
なので、今まで録音したものの中で、私なりにまあまあいい出来かもと思える曲、10数曲をICレコーダーに入れて病院に持って行った。

そして、聴いた姉の感想は…
「ギロック(叙情小曲集)は、綺麗だったねぇ。悲愴の2楽章も、あの間が結構いいかも」。
おお~気に入ってもらえたか♪ ホッ。
しかし…
「ブルグミュラーは、うん、アンタの演奏、子供に聴かせられないって言われたらしいけど、なるほどって思ったよ。」(姉も子供のころ、ブルグミュラーまでは習っていたっけ)
やっぱ、素朴な愛らしさを欠いた ただ勢いだけの気まぐれな演奏は、「何なのこれ?」だったみたい(汗)

「で、(肝心の)リストやショパンは?」と聞いてみたら
「よくわかんないけどさぁ、何かやかましいし、あわててるって感じだよ」と辛口の一言、
ICレコーダーは直ちに返してくれた。
その後はバッハやベートーベンの交響曲のCDをずっと聴いていたよう。

あ~バラ4も年単位で練習したのになぁ…トホホ。「アンタ、こんな長い曲よく頑張ったねぇ」くらいは言ってもらえるかなとひそかに思っていた私はやっぱし のうてんきな妹! だった(汗)

姉は、昔からおべっかなど言わない、本音をずばり言う性格であります…それは療養中でも変わらずでした。


でもそう、私のピアノは まだまだ未熟 なんだということです!

率直な感想 ありがとう! 

※ しかし、まだ未熟って 私は何歳なんだよ?(ぼそ)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、久々の録音
リストの「コンソレーション3番」

「やっぱ、あわててるぞ!全然 慰めになってないよ」
姉の声が聞えてきそうです…。

「はい、また練習続けます」

<追記>
練習しなおして、一応 Amabike の方にアップしました。10/14



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