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楽譜係、最後の仕事
2014/03/27(Thu)
またしても、楽譜の話ですぅ。
実はこの1年、私は所属するコーラス団の楽譜係をしてました。

団で歌う楽譜を楽器店に注文して入荷したら取りに行ったりするのが主な仕事です。
それと、この団ができてから約30年くらいだったか、それまでに貯まった使用しない楽譜やコピーなどを自宅で管理する(預かる)というのも役目でした。団専用のロッカーもあるのですが、とても入り切らないのです。

新入会者のために、いつも楽譜はちょっと多目に注文したり用意していたわけですが、結局、新入会の方が入らなかったとか、入ってもすでに別な楽曲を歌い始めていて、その楽譜やコピーは使用することなく…ということで、た~くさん貯まりまくってまして、楽譜は合計41冊コピーはA4で厚さ30センチ

うちには楽譜用の本棚が2つあるのですが、その中に並べてしまうと、わかんなくなってしまいそうだったので(自分のピアノの楽譜もすでに行方不明になっているのもある、てか、もう入るスペースもない、汗)、その41冊とコピーをダンボールの箱に入れて、ピアノの下に置いてました、が、あんまり奥の方にやってしまうと存在を忘れそうだし、手前に置いておくとダンボールが見えるしぃと…正直うとましい存在でした、自分のもんではないし。

この41冊とコピー、今度の楽譜係りの方にお渡しして、また自宅に持ち帰り管理するいうのも大変です、使う当てもまずないし、指導の先生も変わってしまったことだし。
ということで、皆さんと話し合いの結果、処分することになりました。

処分といっても、ただではね…楽譜の方は、お金になるヨ。
アマゾンやヤフオクとかに出せば、新古品として結構いい価格になるかもしれませんが、いつ売れるかわからないし、そのネットの管理も神経使うし…なので、市内の古本屋さんに持ち込みで全て買ってもらうことになりました、即現金化っす!

買取価格、殆どの物が約8分の1~10分の1くらい。まあ、しょうがないですね。
でもヘンデルの「メサイア」は5分の1の値段(かつて団の有志の方が「メサイア」参加されたそうです)

古本屋さんに売る前に、団員の中で欲しい人がいたら、古本屋さんの査定価格で買い取っていいということになったので、何冊か買わせてもらいましたぁ。「ふるさとの四季」(心温まる曲ですよね)と「メサイア」も。
「メサイア」、この大曲きっと歌うことはないかもだけど、こんなに安く買えるならって。
ハレルヤを覗くだけちょっと覗いてみよう♪

結局、総額 約5000円 ほどに。安いと思えば安いのかもしれないけど…
でも、少しでも団の活動資金に役立てばと思う、今かなり資金困窮してるから…。

因みに、コピーの方は楽譜係がメモ用紙にしてよいとなりました、ありがたや~(笑)



んでもって、来月から 何と会計係ぞな この私ができるんだろか(*´_`)





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追記
2014/03/23(Sun)
どうでもいい事かもしれないんですが…

前の記事で、全音ピースの難易度「F」の事を書いてましたが、昔は難易度は「A」~「D」までになってたのを思い出しました。
父が買ってきてくれた「ハンガリア狂詩曲第2番」の裏を見たらこうなってました。
全く使用してないのに、縁が茶色くなってるし、シミもあります…時代を感じます、私の顔と同じじゃん(笑)
全音ピース旧


で、今現在のはこちら。
そそ、難易度、あくまでも目安!ですよねん。
全音ピース新

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

んで、古いのと新しいのを見ていたら…
「ハンガリア狂詩曲第2番」は新しい方では「ハンガリア」が「ハンガリー」になってました。
私も実は、普段「ハンガリー」と言ってました。

それと、難易度はあくまでも目安と書きなから、やっぱし気になる私どす(笑)
「華麗なる大円舞曲」、難易度、旧版の方では「B」となってました…ずっと「B」か「C」ではないかと思い込んでいたというのは、先日書きましたが、それはこの記憶があったからかしら?
「B」は中級だけど、中級上の「C」が適当ではなかったのかと。現在の「D」は納得できまふ。

メンデルスゾーンの「厳格なる変奏曲」、お友だちが見事に演奏されてましたが、
やっぱり「F」だぁ、凄いなぁ、憧!




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ハンガリア狂詩曲第2番
2014/03/22(Sat)
この「ハンガリア狂詩曲第2番」全音ピース、思い出があります。
全音ピース、今は、この表紙ではないのはご承知のとおり。これは価格80円となってます.
ハンガリア狂詩曲第2番

そう、とて~~~っも古いです!

私が初めてピアノ教室に習いに行ったのは、小学校2年、その頃は家ではオルガンで練習してました。が、1年後、ピアノを買って貰えるということになりました。
当時、うちの経済事情からは、新品のピアノなんて、とても手が出ませんでした。ヤマハの中古ピアノでしたが、届いた日は、嬉しくて夜遅くまで弾いていた記憶があります、
亡き父に感謝。 

で、父がピアノを注文しに行った時、その楽器店で、買ってきてくれたのがこの全音ピースです。 (なので、半世紀前の楽譜…あ、おおよそ!ですよ、笑)
・ ひとつは私が頼んでいた「エリーゼのために」
  当時、最初の8小節をさぐり弾きでしか弾けなかったので。
・ そして、もうひとつがこの「ハンガリア狂詩曲第2番」でした、頼んでないのに。
何で、バイエルやってる小3の私に、これを??
父、「一番難しい曲はどれですか?」とお店の人に聞いて、買ってきたと…えっ。
父、何か突拍子もないこと、時々する人でもあったなぁ…。

父は、長野の田舎で育ち、戦時中は海軍に、そして東京で普通の公務員、音楽とは結構無縁でした。音楽は学校で唱歌を歌ったくらいで、楽譜は読めなかったし、ピアノ曲も殆ど知らなかった。でも、晩酌の後、時々オルガンを片手で昔の曲を弾いて楽しんでいたことがあった。歌は結構上手だったけど。(父の父はマンドリンの愛好家だったらしい)

父が買ってきた「ハンガリア…」、中見たら、細かい音符がめいっぱい、♯もまだ2個か3個しか習ってなかっただろうに、いきなりこの数、分厚いし…何これ~~!?(@。@;)
…ということで、その後、この楽譜は、何十年も開かれることはありませんでした

因みに「エリーゼのために」のピースは、毎日開いて、ボロボロになって、やぶけたりして、今はないです。だけど、結局、まともに弾けるようになったのはかなり後かな(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

んでもって、この「ハンガリア狂詩曲」、この歳になって、ふとトライし始めたわけですが…
練習は別の楽譜を使ってます、この全音ピースの方は、別の意味でお蔵入り状態です、これ以上劣化してはイカン(笑)

生前父に、それなりの演奏でも聴かせてあげたら、良かったんだろうけど…
いや、晩年は、父この曲を買ってきてくれたことも全く覚えてなかったろう。
もし、聴いても「ふ~ん、こんな曲だったのか」だったかもしれない。

「一番難しい曲」…確かに難易度「F]となってるが、「F」ランクの曲はたくさんあるし、世の中、他に難曲はいっぱい、難しさの種類や意味もまたそれぞれ異なるし、とにかく「一番」ではないと思う。(てか一番難しい曲とランク付けするのは不可能なハナシだと思っている)
店員さんも、有名どころだったので薦めてくれたんだろう。

が~~!私にとって、やっぱり かな~~~り、ムズイ!(-"-;)
譜読みも苦手な♯系、跳躍の嵐、ゆっくり過ぎるのもこの曲らしさが出ない、かと言って、テンポ上げると、跳躍外すし、特に終盤の右手の3オクターブの音階まに合わなさすぎ(*´_`)
弾きならがら、センチメンタルになるのもイカン、てか、おセンチになっていてはとてもじゃないけど弾けない。そして、狂詩曲らしく弾きたいけど、が故に、より冷静な気持ちを持たないと…。

父はとんでもないもの、残してくれたなって。 (* ̄▽ ̄*)

練習の途中経過で、途中までです、以下はあまりにも酷すぎ(-"-;)
もっとアクのある華麗な演奏ができたらと思うが、遠い目。
今月までの期間限定   

音源は削除いたしました o(_ _ )o 4/5





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ばあちゃんバカ その1
2014/03/10(Mon)
娘とまごいち (・ε・) が、N病院での2ヶ月児健診のため、3泊4日で滞在してました。
普通、1ヶ月児健診の後は、3ヶ月児健診なんでしょうが、健診一応受けておくと。
結果、順調に育ってますねとのことで、何より。体重、産まれた時から3.5キロ増量、全て母乳で。私は、その頃はミルクとの混合にしてたっけ…娘、偉いなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まごいち (・ε・)、目もだいぶはっきり見えるようになってきて、天井の照明や壁の絵、周囲の物をじっと見たり、近くに顔を近づけると視線をしっかり合わせてくれるようになりました。
んでもって、声をかけると あ~う~などのなん語を言いながら、ニタ~っと笑ったりする。
これはもう、周りの大人、まごいち (・ε・) 関係者ににとって たまらん事っす♪

笑顔が見たいが故に、大の大人が猫なで声(?)で四六時中 まごいち (・ε・) に向かって話しかけたりして…。
「きょうは、いいおてんきでちゅね~」とか「よくねむれまちたか~」とか…
あの寡黙で愛想のないジジ旦那まで。普段、私が話しかけてもろくに返事もしないのに、まごいち (・ε・) の前では豹変します(猫変か?笑)。かく言う私も、あやしている録画を見たら、アンタ誰?人間違うぞ!状態、ぶぶ。

★で、まごいち (・ε・) が どういう風にして問いかけたら、よく反応してくれて、笑顔になるのか、研究の結果が出ました(笑)
ほっぺを人差し指でつんつんしながら、名前を呼ぶ。その声の高さは、1点ソラシドあたりで、ゆっく~り優し~く抑揚を着けながら 「○○く~~~ん♪」と呼ぶ。
そうすると、呼んだ人の顔を見ながら「は~ふ~~~」みたいな声を出してニタ~~っとするのです。

何が言いたいかと言うと…普段コーラスでソプラノやってて、甘い優しい声の私の問いかけによく反応してくれるってことっす!
↑ 完全にばあちゃんバカですな、誰が甘い優しい声なんや?( ̄m ̄〃)


★更に、それを立証する事実があります。
ある日、夕飯の後、酔っぱらったジジ旦那がまごいち (・ε・) をあやしながら、ふざけて、カラオケ風に「に~げ~た~ 女房にゃ~みれんはないが~~~ お乳~ ほし~が~る~ こ~のこが~ かわい~~」と歌ったんですよ…私へのあてつけのようでした(-"-;)(お若いかたはご存知ない歌かも)。
そしたら、それまで機嫌よくワキワキしてた まごいち (・ε・)、急に大泣きし始めましてねぇ。ったく、可哀想に…。娘、怒るしぃ。

やっぱりシャガレ声の低音はダメですよ。

てか、まごいち (・ε・) は、もう言葉も理解してるのかもしれない!あの悲哀な歌詞。

どこまで、ばあちゃんバカなのか? …失礼致しました o(_ _ )o













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「華麗なる大円舞曲」
2014/03/07(Fri)
「華麗なる大円舞曲」cncert1 にアップしました。

小犬のワルツと並ぶ人気の曲、発表会などでも、よく弾かれる曲ですよね。
子供のころ(いや大人になってからも)譜読み程度に弾いたりしたことはありましたが、レスナーとしても、ちゃんと弾けるようにしておかなければと、練習し始めました…
が~~、かなり難曲だったというのが感想(*´_`)

全音のピースで難易度を確認したら、「D」でしたよ、なるほど~って。
イメージ的には「B]か「C]かなって思ってたのですが(汗)
ネットで「幻想即興曲より難しいのでは」と書いていたヒトも。わかるような気がしますぅ。

右手の旋律、私、特に3・4の指の独立が今いちで、モーツァルトをつぶを揃えてかっちり弾かなければならないのに似たプレッシャーを感じつつの練習でした。同音連打も怪しい~、コーダのあの部分、いつも確実に弾けないしぃ(汗)

で、旋律ばかりに気をとられていると、ワルツで重要な1拍目の左のベースを外したり、かすれたりで…結果、「華麗なる…」ではなく、「加齢なる大円ぶ~曲」となりました(*´_`)


個人的にはあまり好きくない曲なので、 もう、おしま~い。




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