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娘と腕相撲を…
2009/07/25(Sat)
昨日、久々に下の娘と腕相撲をしました。
最後に対戦したのは2、3年位前だったかな?…。

それまで、ず~~~っと私が勝ち続けてましたっけ…
どうだ~~ かあちゃんは強いだろう~~!( ̄ー ̄*)
だいたい、私、小さいころから体大きい方でしたし、腕力あった方なので、まあ、友達と対戦しても、負けた経験は「無し」に等しかったです(こんな事誇ってどうするん?汗)

しか~し……(-"-;)

下の娘、二の腕だけは筋肉隆々でして…毎日、幼児の子を抱きかかえたり、園の重い用具を運んだりして、かなり鍛えられてるみたいです。
で、そもそも、夕飯のあと、その隆々を「凄いでしょう~」って私に見せるので、
じゃあ、「どのくらい凄いか久々に試してあげるわよ」と腕相撲になったのです。
(完全に体育会系の親子、笑)

ヨッシャと気合入れて、「この放蕩娘が~!」と日頃のウップンをはらすべく?(笑)
「レディー ゴー!」

しかし、な、何と一瞬にして、私、倒されましたです。
ほんと、あっと言う間。( ̄□ ̄;)



敗戦は何とも悔しいけど、アンタは偉い!よくぞ、ここまで成長してくれた、
この母を負かすなんて…(笑)

そう、母はもう歳も歳だし、たくましさは失せ、よわ~~い女になってしまったんだよ(?)
この現実を素直に受け入れようではないか。

昔、アンタを乗せた乳母車をかついで、ピンヒールで、駅の長~い階段を上り降りした日が懐かしい(駅にエスカレーターなんてあんまりない時代だったからねぇ)。
ある日、公園で遊んでたら、大きな野良犬が幼いアンタを襲いそうになったので、すかさず素手で戦い追っ払った勇敢なかあちゃんであった…(野球のボールが飛んできたときは、間に合わず、かあちゃんだけ逃げたこともあったが、笑)

あ~、今はそんな事とてもできないよ、かあちゃんは、すっかり歳おいてしまったんだねぇ。

これからは、この母を労わっておくれ~。(*´σ`)


ふと石川啄木の短歌を思い出した。
「たはむれに 母を背負いて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」

いい歌だな~~。娘よ、この歌の意味わかる? 
すっかり歳おいてしまった母、あ~苦労かけたなぁってことだよ。

えっ? 「…そのあまり 重きに 泣きて 三歩あゆまず」  だってぇ!? 

やっぱり、こうくるか(-"-;)





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